BtoBサイトの「訪問 → 問い合わせ → 商談 → 見積 → 受注」を数字で入れると、各ステップの遷移率が自動で出ます。目標の受注件数から逆算して、訪問数や問い合わせ率を「どこまで」上げればいいかまで分かります。記事のシナリオをそのまま試せます。
KGIが目的地、KPIはそこに至るチェックポイント。羅針盤のようなものです。
各ステップの「月間」の実数を入れてください。ステップ間の遷移率(お問い合わせ率・商談化率など)は自動で計算されます。空欄は0として扱います。
4つの遷移率を比べます。極端に低いところ(オレンジ)が、いちばん改善余地の大きい場所です。
目標の受注件数(KGI)を入れると、達成に必要な数値を3つのシナリオで計算します。
「どこに」「どのようなリソースを投入すべきか」を決めます。改善が比較的容易で、全体へのインパクトが大きいものから着手します。
定期的な進捗確認。KPIは一度決めたら終わりではありません。週次・月次で進捗を確認し、目標との乖離をチェックしましょう。
柔軟な軌道修正。計画通りに進まないときは原因を分析し、KPIや施策を見直す勇気も必要です。
チームでの共有。KPIとビジネスロードマップは関係者全員で共有し、目標達成に向けた意識を統一しましょう。